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~火生三昧~

火生三昧

大生三昧火渡り修行

新しい自分へ
  • 練行

    練行

    柴燈護摩並びに火生三昧の道場まで列を組みながら吹螺師を先頭に行者が練り歩く。
  • 問答

    問答

    火生三昧に先立ち道場奉行と参着した先達との間で交わされる問答、何れの山からの 修行者か来山の目的は何かという問いに始まり山伏の心得及び修験道の教儀について問われる。
  • 招待

    招待

    大祇師を既に用意してある席に案内する。
  • 宝弓

    宝弓

    五大明王を勧請し東西南北及び天地の魔を降伏結界し、五大明王に道場の守護を願う。
  • 斧

    大峰山中に於いて護摩修行の折、眷属であるところの前鬼と後鬼が柴薪伐採するに用いたと伝えられ山中修行に於いて茂る荊棘を打ち払い建設の為・開拓の為・生活の為に重要な用具であると同時に斧を打ち下ろす時は内なる煩悩の敵を粉砕すると観想する。
  • 結界

    結界

    倶利伽羅不動の剣乃至は文殊菩薩の利剣と称し、迷魔を切り払い三毒を断ち三密を整える。
  • 境界

    境界

    十方を加持して外道・鬼神等の進入を破砕阻止する。
  • 床堅

    床堅

    山伏にとって山は道場であり山そのものをもつて大日如来の浄土と観想し、金剛界と胎蔵界の両部不二の世界を曼荼羅として山そのものを佛の世界に見立て山伏自身が樹下石上に端座静観して、天は頭・日月は双眼・風は息・山河草木は即ち我身たりと観想し自身是仏の境涯に至る。
  • 湯加持

    湯加持

    三密「身口意」を整えて水天・八大龍王を勧請し同体となり百度の熱湯を以つて意体の清浄を試み、煩悩魔障一切の禍を除く。もとは難苦の修行を成満した行者には八大龍王の加護があるとされた。
  • 願文

    願文

    法要の趣旨、並びに参拝信徒の諸々の祈願を本尊に願う。
火渡り

火渡り

大きな護摩を焚き、床をならし、火生先達が知恵の利剣を携えて燃え盛る炎の上を渡り、この世のしがらみを遠離する為に御幣の付いた竹を一刀両断に断ち切る。その後、行者・信徒の順番で各々の願いを心に想い火渡りを行う。

祈祷札・御守り

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